モデルの接続
OpenRouter API Key を設定し、モデルを有効にして、キャンバス上で選択します。
スクリーンショットはデモデータを使った英語画面です。アカウント情報とキーは仮の値です。
このページの内容
OpenRouter の API Key を設定する
「モデル」を開き、OpenRouter の横にある設定アイコンをクリックします(OpenRouter · Settings)。
API キーが必要な場合は「Get API Key」を選んで OpenRouter を開き、自分のアカウントで作成します。
「API Key」にキーを貼り付けて「Save」を選びます。Orqra は接続をテストし、成功した場合にのみ、この端末にキーを保存します。
後から再テストするには、同じ設定ダイアログを開いて「Test Connection」を選びます。キーを変更した場合は、先に保存してください。保存とテストは OpenRouter に接続しますが、モデルは実行しません。

必要なモデルをオンにする
「モデル」で GPT Image 2 を検索し、カードのスイッチをオンにします。API Key が未設定の場合は設定ダイアログが自動で開きます。キーの保存に成功すると、Orqra はそのモデルの有効化を続けます。
各モデルカードのスイッチで有効・無効を切り替えます。モデルを有効にしても生成は始まりません。表示されていることや有効になっていることだけでは、すべての機能への対応は確認できません。

キャンバスでモデルを選択
画像の AI 処理ノードで、有効にした GPT Image 2 を選びます。他の種類のノードには、対応する有効なモデルが表示されます。プロジェクト設定で既定のモデルを選ぶこともできます。実行前に「Prompt Preview」を確認してください。
モデルの呼び出しには自分の API Key を使用します。Orqra にモデルの利用クレジットは含まれません。
対応モデルを見る
テキスト・画像・動画・音声ごとに、検証済みモデルと対応範囲を確認できます。
