本文へスキップ
Orqra
ドキュメントを見るトラブルシューティング

トラブルシューティング

症状に応じて確認し、再試行する前にエラー情報を残します。

このページの内容

アプリを開けない・更新できない

公式ダウンロードページを使ってください。macOS v1 は Apple Silicon(arm64)対応で、Intel Mac には対応していません。不完全なインストーラーは再ダウンロードします。更新確認が失敗したらネットワークか公式インストーラーを確認します。アプリデータは削除しないでください。

接続できない・モデルが見つからない

「モデル」で OpenRouter の横にある設定アイコンをクリックし、API Key を確認します。新しいキーを保存するか、「Test Connection」で保存済みのキーをテストします。テストに失敗した場合は、エラーメッセージに従ってネットワークとアカウントの権限を確認してください。モデルカードのスイッチがオンになっていることも確認します。ノードには必要な機能に対応した有効なモデルが表示されます。画像ノードにはテキスト専用モデルは表示されません。

実行が失敗する・待機が続く

まずノードの失敗詳細を開きます。残高、レート制限、権限はサービスのエラーに従って確認します。入力不足なら接続と内容を確認してください。Settings → Model Calls のタイムアウトは1〜60分、初期値10分で、新しいリクエストに適用されます。通信はそれより早く切れる場合もあります。

サービス側では生成済みだが結果がない

サービスのログで時刻とリクエスト ID を照合します。ローカルのタイムアウトだけでは生成失敗と判断できません。中断した同期リクエストの画像を回収できる保証もありません。失敗詳細と診断情報を残し、再生成や追加料金を考慮して再実行を決めてください。

License を有効化できない

購入メールアドレスと迷惑メールフォルダーを確認します。端末上限なら古い端末の有効化を解除します。短期オフライン利用の検証期限が切れたら接続して検証します。古い端末が使えない場合や解決しない場合はサポートへ連絡してください。

診断情報を共有する

Settings → Data & Storage で診断情報を確認・コピーします。アプリと OS のバージョン、発生時刻を添えてサポートに送ります。送信前に API Key、完全な License Key、署名付きリンク、非公開の制作内容を除いてください。